スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

北九州(若松)と宗像の「海と大地」と言う店舗は一体何なのか?

産地直送市場『海と大地』若松店
2010年、北九州市若松区に「海と大地」と言う産直品を取り扱う『市漁協』の市場が開設した。
運営は第3セクターで若松響灘地区の開発を行う『ひびき灘開発株式会社』で同社が企画した物件である。
産地直送市場『海と大地』若松店(店内写真)
店内は広々と解放感が有り、屋根には旗が多く広がっている。
店舗中央には新鮮な海産物やご当地商品、店舗隅には米や九州では珍しい「白バラ牛乳」の取り扱いもある。
店内併設の「若松食堂」と言う飲食スペースは毎回多くの客が押し寄せる人気物件で筆者も数度に渡り訪問している。

しかし、それ以前に「海と大地」と言う店舗名のスーパーマーケットが『宗像市』に存在したのである。
レッドキャベツ得鮮市場・海と大地東郷店
かつてレッドキャベツ東郷店として運営していたが、『得鮮市場』と言う生鮮特化の自社ブランドに転換。
2010年2月に開業したと言われている「得鮮市場・レッドキャベツ海と大地」である。
こちらは一般的なスーパーマーケットと変わらない売場構成である。
産地直送市場『海と大地』若松店(ロゴマーク)
だがロゴを見てみると「産地直送市場」「得鮮市場・レッドキャベツ」と言う部分が異なるだけで『海と大地ロゴ』は全く同じなのである。

全く関連性の無い2社が別の業態で同じ名称を利用するどころか元となるロゴマークまで全く同じと言う興味深い話なのである。
今後も『2つの海と大地の関連性』について随時情報が入り次第伝えるつもりである。

○外部リンク
エリア・インフォメーション 産地直送市場「海と大地」オープン(H22.5.15)|エリア・インフォメーション|ひびき灘開発株式会社
産地直送市場「海と大地」開店案内チラシ

いよいよ復活か…廃墟から夢の国へ期待を込めて再び動き始める「びわ湖タワー・イーゴス108」


滋賀県大津市には、かつて関西一円から客を集めた「びわ湖タワー」が存在した。びわ湖タワー・イーゴス108 2011年5月3日撮影
休日は子供たちが沢山遊びに来て活気が見られたそんな「夢の遊園地」
2001年8月31日に閉鎖してからは長らく廃墟になり、多くのエリアが撤去され現在は「スーパーセンターイズミヤ堅田店」「ヤマダ電機テックランド大津堅田店」となっている。
大阪に日本で1、2を争う巨大テーマパークが出来たからであろうか…。
しかし、当時は世界最大級だった「イーゴス108」と言う巨大観覧車だけが未だに残っている。
対岸のピエリ守山からも「イーゴス108」を確認出来、その雄姿は未だにそのままの形を保っている。
今回は特別にこんな「すご〜い」距離から写真を撮影する機会があった。「びわ湖タワー・イーゴス108」閉園案内 2011年5月3日撮影
たまたまピエリ守山からタクシーでイズミヤに向かっている最中、急にあの観覧車が見えたわけです。
最初は「この観覧車を記念に撮影しておきたい」と思っただけでしたが、何故か中に人が居たので少し考えてから近づく事にしたのです。
「びわ湖タワー・イーゴス108」少し近い園内 2011年5月3日撮影
近くに来たらおじさんが写真を撮って良いよと許可を戴いたので「すご〜い」距離から撮影する事となります。
「びわ湖タワー・イーゴス108」すご〜い看板 2011年5月3日撮影
話によると「長年動かしていないと使えなくなるので点検を兼ねて動かしている」との事。
ほんの10分、20分程でしたが「びわ湖タワー」が多くの子供たちで溢れていた様子を想像できた気がします。
私は「この子供達に夢を与えるイーゴスがもう一度動く事」を願ってお礼をして帰る事にしました。
「びわ湖タワー・イーゴス108」施設概要 2011年5月3日撮影

wikipediaによると
「イーゴス108は閉園後も解体されずに残っており、2007年4月には「2008年春に運転再開」との報道があったが、2011年現在でも再開の目処は立っていない。しかし、現在の所有者である不動産会社の協力の下で、閉園まで勤めていた元支配人によって管理されており、部品の劣化を防ぐために毎月1回程度作動させている(よみうりテレビ「ten!」2011年5月5日放送より)。」
と記載されているが、これを撮影したのが2011年5月3日である。この発見をTwitterに
「長らく廃墟になっていた『びわ湖タワー・イーゴス108』が再始動するかも知れない…滋賀県唯一の遊園地だった施設が帰って来て欲しい(>_<) #biwako #siga http://twitpic.com/4so3b8」
と送信したのが「同じ日の午後2時49分」だったので一番最初にハッシュタグに記載した滋賀県民を中心に世界に向けて伝えた事となる。
ちょっとした自慢で嬉しい気がする。
そしておじさんにお礼を言いたいです。
再びイーゴス108が動き始める事を…子供たちが溢れる琵琶湖の代表としてこれから再開する事を願います。

ダイエー・ショッパーズ福岡専門店街閉店まで3ヶ月切る

開業から40年と天神地区の商業施設でそのままの形で最も長く都市の移り変わりを見続けてきたダイエー・ショッパーズ福岡専門店街が7月末で閉鎖する事となった。(当初は2011年7月10日)ダイエーショッパーズ福岡・改装中 2011年4月24日撮影
天神では「西鉄ソラリア」「三越」「岩田屋」「博多大丸」「パルコ」等とは違い、下町のような何処か昭和の香りがする懐かしささえ覚える素晴らしいビルであった。
だが、時代は少しずつ変わりゆくもので博多阪急・アミュプラザが出店した「JR博多シティ」など商環境に変化が見られた。
天神の中心が市営地下鉄七隈線開業や天神ロフトの開業で北から南下していった事は有名である。
北天神に存在したマツヤデンキもビックカメラやベスト電器の拡大で撤退し、跡地はまんだらけになった。

大規模小売店舗案内には
天神中央開発・中内功(ダイエー創業者)
福岡松屋・吉田良介(マツヤレディス)
天神興産・牧原孝雄
と連名での記載もされており、いずれも無くなった今貴重な存在となっている。
ダイエーショッパーズ福岡・大規模小売店舗案内

因みにダイエービルに出店しているダイエーショッパーズ福岡店は今後も継続営業することになっているが、
現在外装工事が行われており、ショッパーズ専門店街と同様の外観を持つ当店は姿を変える事となる。
現在の岩田屋本館(旧Z-SIDEビル)や福岡パルコ(旧、岩田屋福岡天神本店)のような当世風の建物に変わるかはまだ分からないが、百貨店建築らしい昔ながらのデザインが消えることに違和感を感じる。惜しいと言うのだろうか。
建物の寿命を延命させる為仕方ないが、旧岩田屋本館のような画一的な建物にならない事を祈るばかりである。

専門店街に出店のテナントの情報だが、今後再開する予定は無く全店が閉鎖となるようである。
ドムドムハンバーガーの店長は20年以上続いた店が無くなるのは淋しいと言うような話をしていた。
せっかくウェンディーズ跡地に日本最大級とも言えるドムドムが出店したのに…残念である。
完全閉店まで天神に行った際は「あのハンバーガー」を食べ続けたいと思う。

専門店街跡地の情報は現在無いが、この時期の閉店には意味が有るのではないかと思う。
既に裏では後継店が決定している可能性もあり、早期にダイエーとミーナ天神を結ぶ通路的機能を兼ね備えた施設が復活する事を祈りたい。

外部リンク
ショッパーズ 福岡専門店街 オフィシャルサイト

久留米井筒屋に動きあり、解体工事始まる。

長らく久留米・六ツ門でダイエー六ツ門店(現、くるめりあ六ツ門)と共に象徴的な商業施設として君臨し続けた久留米井筒屋が解体される事となった。
久留米井筒屋(解体工事中)2011年4月16日撮影
隣接する六角堂広場を含めた再開発の目途が立ち、今後の中心市街地活性化が見込まれる良い出来事である。
しかし、幼少期に大牟田に住んでおり、久留米の井筒屋にお歳暮を買いに行って、ダイエーで本を買ってもらった記憶がある私としては「昔からある場所」が消えていくのは淋しくもある。
だが、このまま井筒屋ビルの建物が残り続けて『某都市にある「お化け屋敷」とも言われる廃墟になった百貨店』のように邪魔者扱いされて最期を迎えるより良かったはずだ。

現在、久留米は福岡都市圏に吸収されながら復活を果たそうとしている。
JR久留米駅前再開発(タワーマンション)
西鉄久留米駅前の久留米岩田屋の都市型店へのリニューアル
長らく放置されてきた西鉄駅前・ベスト電器(現、英進館久留米本館)隣接ビルの老朽化看板撤去
ダイエー六ツ門店跡地の「くるめりあ六ツ門」開業
九州新幹線・新駅設置など…。
久留米井筒屋(解体工事中)と商店街・2011年4月16日撮影
役割は「久留米・筑後都市圏」と言ったものから「福岡都市圏のベットタウン」へと変わった。
だが、身の丈に合った都市の在り方を求めて活性化へと進んでいる今の姿は数年前と比べ物にならない。

久留米と言う都市をこれから更により良い地域に変えるには「街に関わる全ての人々の協力」が大切ではないだろうか…。
それを今回感じ取る事が出来た。

輪番停電・首都圏停電の影響が福岡にも関係すること

イオンモール筑紫野・イオン筑紫野店家電売場 2011年3月21日撮影
イオンモール筑紫野の家電売場
普段ならテレビが輝きを放っているが、パナソニックの50インチのテレビ以外は節電で放映されていない。
照明も若干暗く設定しているようだ。

ローソンも夜間は看板ロゴ部分しか点灯しない。

電圧の関係上、九州電力管内の電気は一部しか送電されないが被災地への思いが伝わる良い行いだと思う。
プロフィール

Author:博多商人(管理人)
これからの百貨店を考え興味をもつ人にお勧めする「デパート通信」編集長(管理人)の博多商人です。
スーパー、百貨店、ファッションビル、関連グッズ等の写真集、企業などの資料、リンク集、さまざまな内容も用意して皆様の為に役に立ちたい、そんな総合流通情報サイトです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
RSSリンクの表示
FC2ブログランキング
記事の内容が良ければクリックお願いします(・ゥ・)
なかのひと
無料アクセス解析
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード